自分にぴったりな生命保険を探そう
このウェブサイトの情報は生命保険の体験談を元に作成されています。体験談を読んで楽ちん生命保険をスタートしちゃおう!
一人でも多くの方にこの生命保険の存在、通説とは違う生命保険の事実を知ってほしい・・・。これが私の思いです。
内容一覧からご覧ください。
先ずはじめにこの話。
生命保険には加入していますか?
私は結婚と同時に、大黒柱である夫に生命保険をかけました。
そして、2年がたち子供が生まれました。
まだ、バブルがはじける前でしたから景気のいい頃でした。
余裕もあったので、子供にも貯金のつもりで生命保険をかけました。
そのうちに時代の流れがおかしくなり、家計もだんだん苦しくなってきました。
ウチは、保険料の支払いをボーナス一括払いにしていました。
ところが、ボーナスが増えるのではなく減り始めたのです。
しかも、毎月のお給料まで低迷気味となり
夫と、子供の保険料がだんだんと負担に感じられてきました。
払えない・・・
それで、夫の保険を解約しようとしました。
すると、保険の勧誘のおばさんが、子供の保険を解約するようにアドバイスを入れてきたのです。
子供の保険は掛け捨てではなく、貯金のようなものでしたから、私は解約する気が起こりませんでした。
しかも、この子は体が弱く、ひょっとしたら大きくなるまでに入院するかもと思ったのです。
それでも、おばさんが夫の保険をとどめるように言うのです。
そこで、家計が行き詰まっていることを言うと
生命保険の見直しをしてくれました。
いるものと、いらないものの保障をもう一度見直して保険をスリム化するのです。
今なら、インターネットで叫ばれているし、簡単に自分で見直しもできます。
でも、あの頃は
細かい字で書かれていた生命保険の契約書を隅々まで見る人は少なかったです。
そこで、専門のおばちゃんがいろいろなアドバイスをくれてスリム化できました。
何年もの歳月が流れ、
子供は成長し生命保険の満期にも至り、お金を受け取りました。
ついに、夫はリストラされましたが
このお金で子供は大学に進学できました。
そして、夫の生命保険も今尚、続いています。
あれからまた乗り換えて、保障を見直して同じ保険会社で続けて入っています。
保険の解約は、実にもったいないことです。
解約しようと思ったら、まず見直しをやってみるといいですよ。
それでも支払えないときこそ、解約をすればいいのです。
人生は長いです。
生命保険は、何かのための救世主です。
なるべく手放したくないですね。